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柏田良彰展 −メルヒェン−
会期
5月1日(木)〜15日(木)
11:00AM〜7:00PM(最終日5:00PM)
日曜日0:00PM〜6:00PMまで
オープニングパーティー
5月1日(木) 5:00PM〜7:00PM
作家出席日
5月1日・4日・5日・8日・11日・12日・15日
柏田良彰展 −メルヒェン−

■無意識の物語(挨拶文にかえて)
物語性というものに自分の本領がある気がいたします。
学生時代からその傾向はありましたが、社会問題的な意義を暗に折り込むところがありました。(卒業制作のテーマは狂牛病でした。この作品は、中島千波先生の美術館に収蔵して頂きました。)
現在は、もっと普遍的なものを、心の思いつくままに定着させたいと筆を持っています。
物語性とは、神話、寓話、夢、神秘、古代、といったキーワードで彩ることができると思います。そのようなある意味、非日常が創作の大きな要であり、また我々の人生・生活を豊穣にする根源であると思います。日常における夢や無意識の連想が、どれほど心の中核に近いかは、ユングが芸術世界に与えた確証で明らかです。(僕もたいへんな影響を受けました。)
僕は動物をよく描きますが、そのユニークな外観だけでなく、シンボルとしての人との繋がりに想像を掻き立てられます。

しかし、そのシンボルは、隠されてこそ意味を持ちうる気がしますので、無意識に任せて描いています。動物の擬人化にも大変興味があります。今回の展覧会で、その世界をたくさんの方に観て頂ければ幸いです。 

柏田良彰
柏田良彰 略歴
1972 鳥取県生れ
1996 東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
1998 同大学大学院美術研究科絹谷幸二研究室終了
次代の表現展(おぶせミュージアム中島千波館) 〜01
2000 個展レスポワール展(銀座スルガ台画廊)
同大学美術学部絵画助手 〜03
2001 日韓青年作家交流展(韓国大使館 文化院)
絹の会展オンワードギャラリー(03.05.06)
2002 アトラス展(銀座スルガ台画廊)(05)
2003 NEWS展 −芸大油画科教官展−(東京芸術大学陳列館)
2004 REUNITED展(佐藤美術館)(05)
2006 洋画特選展−時を超える色彩−(松坂屋 上野)
個展(小松ビル画廊 赤坂)
2007 self projection(佐藤美術館)
現在 長岡造形大学非常勤講師
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