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  創業1968年、一枚の繪株式会社は「絵のある生活」を提案します。
一枚の絵株式会社
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銀座ギャラリー一枚の繪

ギャラリー一枚の繪は、昭和46年「一枚の繪 銀座美術館」として誕生し、
長い間、絵を愛する方のサロンとして、多くの方に親しまれました。
平成13年に名称を「ギャラリー一枚の繪」とし、より魅力ある画廊に生まれかわりました。

月刊誌でお馴染みの画家たちの変化に富んだ企画を毎日ご覧いただけます。
銀座にお出かけの際はぜひお立ち寄りください。

 

■現在開催中の展覧会

野津手重隆 水彩展 〜花に魅せられて〜
 

武蔵野に咲く花を追いかけて、タンポポ、シロツメクロ、ヒマワリ、コスモス、福寿草、東京都薬用植物園に行かなければ見られない鉄柵に囲まれたケシの花などを出品します。見ていただければ幸いです。  

野津手重隆
会期

2016年8月29日(月)〜9月10日(土) 11:00〜19:00
日曜・祝日・最終日は17:00まで

作家出席日:会期中出席

会場にて ≪野津手重隆 ポストカード5枚セット 500円(税込)≫ を販売いたします。

※8/28(日)、9/11(日)は休廊とさせていただきます。

 

島田紘一呂彫刻展‐アートになったネコたち−
野津手重隆 水彩展 〜花に魅せられて〜
野津手重隆先生
野津手重隆 水彩展 〜花に魅せられて〜
 「福寿草(福寿梅・植物園にて)」水彩4号大
野津手重隆 水彩展 〜花に魅せられて〜
「カタクリ(植物園にて)」水彩4号大
野津手重隆 水彩展 〜花に魅せられて〜
カラスウリ → 「カラスウリ(所沢にて)」水彩6号大
 

島田紘一呂彫刻展‐アートになったネコたち−

Q 最近取り組んでいらっしゃるモチーフについて教えてください。
A  昨年の個展が終わってひと息ついた頃から、菜の花、福寿草、カタクリ、タンポポ、シロツメクサ、ケシ、カミツレ(カモミール)、アジサイ(アナベル)、ヒマワリ、コスモス(イエローキャンパス)などをよく描きました。季節にそってさまざまな花を描きますが、ひとつひとつ同じ表情をしていない花が好きです。
最近のスタイルは、一つの花の咲き始めから咲き終りまで、じっくり時間をかけて描きます。一年を通じて描く枚数は多くても種類はそれほどないのですが、開きはじめから、満開に咲いて、花びらが散り、実がなるまで、時間の流れのようなものも含めて描きたいからです。人様が、もう花が枯れてしまって残念ね、とおっしゃるような花とか、色褪せてうなだれたヒマワリでも、「実っている」という見方ですね。そうやって毎日現場に通い、見続け、継続して描くことで見えてくる花の時間、花の生命力を表現したいと思っています。
昨年は、久しぶりに絵になるカラスウリに出会えたので、十一月十三日から十二月二十八日まで通って、ツヤツヤした実から、水分が抜けひからびて色あせるまで二十一枚描きました。「カラスウリ(所沢にて)」はその一枚です。空をバックにこれだけ実っているところはなかなかないんですよ。自宅から自転車で四十分ほどの狭山丘陵の一角で、毎日通って描いていたら、はじめは土地の持ち主の方に不審がられてしまって。前回の個展の案内状などをお見せして、怪しい者ではないとわかっていただきました。

花の特徴を知り、五感で描く

Q モチーフとしての花の魅力、また表現の上で大切にしていることは?
A 大切にしていることは、花をよく見て、個々の花の特徴を知ることです。
いつ頃、どこで咲くかはもちろん、一日の中で何時ごろ咲きはじめ、いつ閉じるのか。福寿草やカタクリ、タンポポなどは、時間や天候、気温のぐあいによって、一日に何度も開いたり閉じたりしますから、けっこう忙しいですね。描いている間に閉じたり、動きによっていろいろな表情があるので、次の日にどこで色を入れようかとか、時間を決めて仕上げるようにしています。光の方向も同様で、小品でも二日かける時もあります。
そして、たとえばコスモスは風に揺れているのが似合うと思いますし、空をバックにするのか暗い背景にするのかなど、それぞれの花が一番その花らしく映えるように描くことを心がけています。
私は地面に座って低い視線で描くことが多く、特にシロツメクサ(クローバー)やタンポポは、幼いころの記憶を蘇らせる力を持っています。野原で描いていると、蝶や蜂も蜜や花粉を集めに寄ってきて、心をなごませてくれます。また都会のわずかな地面や舗装道路のすき間から、菜の花やタンポポがしぶとく咲く様子に、生命力の強さを実感します。
五感で感じて描きますから、花の匂いなどもどこか制作の刺激になっているところがあるのかもしれません。ケシの花は、長年、東京都薬用植物園に通って描いていますが、独特の強い匂いがあるんですよ。今年は少し開花が早く、二週間ほど通って描きました。歴史的なかかわりもある花ですから、描くにも特別の思いがありますね。

・・・この続きは月刊一枚の繪8月号にて

 

ギャラリー一枚の繪

■今後のスケジュール

これまでの展示はこちらから。
会期 展名・主催 出席画家
9月12日(月)〜9月24日(土) 村田真樹 陶展 村田真樹
9月26日(月)〜10月8日(土) 小野月世 水彩展 小野月世
10月17日(月)〜10月29日(土) 青柳ナツエ展 青柳ナツエ

※会期にない日曜・祝日は、休廊となります。

 

ギャラリー一枚の繪


gallery 一枚の繪
〒104-0061 東京都中央区銀座6-6-1風月堂ビル3F
Tel : 03-3575-0123   Fax : 03-3575-0122
営業時間 11:00〜19:00
※日曜・祝日・企画最終日は17:00までとなります。
地図
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