創業1968年、一枚の繪株式会社は「絵のある生活」を提案します。
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一枚の絵株式会社
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銀座ギャラリー一枚の繪

ギャラリー一枚の繪は、昭和46年「一枚の繪 銀座美術館」として誕生し、
長い間、絵を愛する方のサロンとして、多くの方に親しまれました。
平成13年に名称を「ギャラリー一枚の繪」とし、より魅力ある画廊に生まれかわりました。

月刊誌でお馴染みの画家たちの変化に富んだ企画を毎日ご覧いただけます。
銀座にお出かけの際はぜひお立ち寄りください。

 

■今月の展覧会

羽倉恭子展 「画業30周年」−四季の花綴り−
羽倉恭子展 「画業30周年」−四季の花綴り−
「秋桜」 油彩10号 367,500円

−花を描く−その事が私の絵画人生の幕開けでした。
春夏秋冬、夢中で絵筆を動かして・・・そして30年。
愛しい花達に導かれてとても幸せな時間でした。
銀座の花園にて、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

羽倉恭子
会期
8月30日(月)〜9月9日(木) 
会期中無休 11:00〜19:00
(日曜日18:00まで、最終日17:00まで)
※8月30日(月)17:00よりオープニングパーティ
作家来場日
9月6日(月)以外、会期中午後より来場

月刊「一枚の繪」9月号掲載記事より
いま何を感じ、考え、描いているのか。新進画家から人気画家まで、近況や画境をご紹介します。

羽倉恭子展 「画業30周年」−四季の花綴り−

今回のアーティスト・ナウは四季折々の花を描く羽倉恭子さん。9月の個展に向けて制作中のアトリエにお話をうかがった。

羽倉恭子展 「画業30周年」−四季の花綴り−

Q 作品で表現したいものとは?

四季の移ろいを花から感じ、自然の素晴らしさや短いながらも命の輝きを放った花を見るよろこびといった、私自身が抱いた印象を画面に表現しようと思っています。花を見つめていると、色彩や造形に感動を覚えます。不思議なことに、メッセージのない花はないんですね。
 また、大事にしているのは偶然なんです。二度と出合うことがないかもしれない、今ここで巡り合った花を描こうと。だからかもしれませんが、私の絵は花によってころころと変わって見られることがあるんです。カサブランカを描くと強い調子になったり、矢車草だと色も形もやさしい調子になったり。意識しているわけではなかったんですけれど、モチーフ(花)によって絵って変わるものなんだなと思うんです。
 私は、自分の感性、感覚を大事にしています。私の絵の師は花。他の先生方の作品を観ることも大切ですが、何よりも、師である花を見続けていたいんですね。

 「花の画家」といってもよいほど、四季折々の花々を描き続けている羽倉恭子さん。今年で画業30年を迎える現在、個展やグループ展、公募展では東光会会員として作品を発表している。

羽倉恭子展 「画業30周年」−四季の花綴り−
「太陽花」 油彩P10号 367,500円
羽倉恭子展 「画業30周年」−四季の花綴り−
羽倉恭子先生

Q 画家を志した理由は?

小さい頃は、画家になろうとか絵が特別好きだという意識は全然なかったんです(笑)。絵を教えてくれたのは母でした。小学校4年生の時、コンクールで絵を描くことになって、家の近所にあったおいも畑を描いたんです。それを母に見せたら、弱々しい絵に見えたんでしょうね。絵を直してくれたんです。その直したものを提出したら、学年代表になってしまって! それからどうも絵に自信がついたみたいなんです(笑)。でも、その後他の画家の皆さんのように、本格的に絵を習ったり美術部に入ったりということはなかったんですが、絵は好きだったので、何かことあるごとに描いていましたね。学生の頃も、社会人になってからも。
主人(中谷時男)と結婚してからも、まだ本格的に絵を描きはじめることはなかったんです。家事に育児にと忙しかったですね、当時は。子供が3人いるんですが、下の子が小学校に入学した頃から、本格的に絵を描きはじめました。少し時間ができるようになって、主人が絵の指導などで近くの学校のアトリエに行っていて、自宅のアトリエが空いている時などに、私も描くようになったんです。絵を描く環境が揃っていたことと、主人も、私が絵を描くことに理解を示してくれたことは恵まれていたなと思います。

 絵筆を手にとり画業をスタートしてからは、今まで、絵に対して静かに抱き続けていた思いが開花したかのように、四季折々の花々をキャンバスに描き続けていった。

 

・・・・続く  この続きは一枚の繪9月号で御覧ください。

 

ギャラリー一枚の繪

■今後のスケジュール

これまでの展示はこちらから。
 
▼会期 ▼展示 ▼出席画家
9月10日(金)〜9月20日(月) 小野月世 水彩展 小野月世
9月21日(火)〜9月30日(土) 絵の現在第39回選抜展受賞発表展  
10月1日(金)〜10月10日(日) 立川広己展  光に向かって− 立川広己 10/1(金)〜7(木)
10月11日(月)〜10月16日(土) 鈴木叡子展  −クメールの風−  
10月17日(日)〜10月28日(木)   紅葉の名所を描いて  −11月号掲載作品展−  
10月29日(金)〜11月8日(月) 葛西俊逸展  −異国の空、故郷の風− 葛西俊逸 10/29(金)〜11/1(月)
11月9日(火)〜11月18日(木) 佐久間公憲展  
11月19日(金)〜11月29日(月) 12月号掲載展  
11月30日(火)〜12月9日(木) 鎮西直秀展 鎮西直秀
12月10日(金)〜12月20日(月) 深井セツ子展 深井セツ子
12月21日(火)〜12月27日(月) 1月号掲載展  

 

ギャラリー一枚の繪


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Tel : 03-3575-0123   Fax : 03-3575-0122
営業時間 11:00〜19:00
年中無休(年末年始を除く)
地図
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