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野口俊介展 ― 光の物語―
野口俊介展 ― 光の物語―

静謐で清らかな光を感じる作品を目指し、明るく爽やかな色彩と柔らかな陰影の表現を追求して制作しています。今展では中欧の風景を中心に北欧の風景、花を描いた作品を発表いたします。ご高覧いただければ幸いです。 

野口俊介
会期

2018年8月17日(金)〜8月25日(土)
11:00〜19:00 最終日 17:00まで

作家在廊日
8/17(金)、18(土)、20(月)、21(火)

 

中山智介展 ─ パリの街角─

光をテーマに

Q 近年は風景を中心に作品を発表していらっしゃいますが、モチーフと表現したいテーマについてお聞かせください。
A 作品で表現したいのは「光」。光の表現にその時々の想いや感興を込めて制作しています。モチーフは、ずっと人物と風景を半々くらいの割合で描いていたのですが、だんだんと風景のほうが自分の目指す表現が追求しやすくなってきて、現在はヨーロッパ風景がメインモチーフになっています。
 日本の光も魅力的ですが、学生時代に初めてスペイン、フランス、イタリアなどを周遊して以来、ヨーロッパの光に魅了されています。日本のモヤっとした感じとは光も空気感も全然違って遠くの景色まではっきり見え、朝陽や夕陽の光もすごく美しいと感じます。取材を重ねて、最近は特に中欧などの素朴な田舎町の風景に惹かれています。また水のある風景も好きでよく描いています。
 風景をモチーフにしてはいますが、実際の景色を再現したいというよりも、何か目に見えないもの、その瞬間の光の輝きが醸し出す情感であったり、その時の自分の感情や想いのような朧げなものを、風景に託して表現することを目指しています。
 取材先ではいつも小さなメモ帳を持ち歩いて、その時その場の感動や想いを、言葉でメモしておきます。スケッチはペンや鉛筆で簡単にする程度で、一応写真も撮ってきますが、メモの言葉が作品構想の重要なヒントになることが多いです。

初個展に向けて

Q 八月のギャラリー一枚の繪での個展について
A  この度、ギャラリー一枚の繪で初めての個展を開催できることをたいへん嬉しく思っています。中欧の風景を中心に、生まれ育った北海道の風土を思わせる北欧の風景や、花をモチーフとした作品を発表します。小品から大作まで、明るい色彩と柔らかな陰翳で表現した清らかな光を感じていただけたらと願っています。どうぞご高覧ください。

野口俊介展 ― 光の物語―
「朝の光(スイス)」油彩3号
野口俊介展 ― 光の物語―

「陽だまりの休息(ザルツブルク/オーストリア) 油彩S3号

野口俊介展 ― 光の物語―
野口俊介先生
…詳細は月刊一枚の繪 2018年8月号をご覧ください。

 

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