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  創業1968年、一枚の繪株式会社は「絵のある生活」を提案します。
一枚の絵株式会社
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「一枚の繪」お絵かき教室 水彩画通信教育初級コースのご案内
だれでも好きなときに簡単にはじめられて楽しみながら上達できる水彩画の通信教育講座のお知らせです。ホップ! ステップ! ジャンプ! ぼかし! にじみ! ふきとり!

小学生の頃に、水彩絵具で絵を描いた経験は、だれにでもあるでしょう。いま、ふり返ってみて、いかがでしたか? うまく描けましたか?
図画の時間では、筆の使い方や絵具の溶き方、色のつけ方なんかほとんど教わりませんでした。ですから、水彩画の基本の「ぼかし」「にじみ」「ふきとり」も、意識してやったのではなく、たまたま水の量が多かったり、乾かない上から塗ってしまったり、絵具がたれそうになってあわててふいた結果が、偶然そうなったのでした。

しかし、たまたまでも、偶然でも、けっこういいところまで行っていたのです。もちろん、教える人が、それに気づいて伸ばしてくれていたらの話ですが。「一枚の繪」の水彩画初級コースでは、そこから指導がはじまります。「ぼかし」「にじみ」「ふきとり」がマスターできたら、それだけで、もう鬼に金棒です。

「一枚の繪」の水彩画初級コースでは、まず、道具や材料についての簡単な説明があります。といっても、どれもよく知っているものばかりですが、それらをきちんと使いこなすには、やはり最初に適切なアドヴァイスを受けておいたほうが便利でしょう。
つぎに、さっそく、水彩紙に色をつけてみます。上達の近道があるとしたら、それはどんどん描くことです。絵にかぎらず、これはなにについても言えることで、練習すればするほど、かならず成果が上ります。そして、ここが肝心なところですが、描いた絵をだれかに見てもらうことです。それも、なるべくレベルの高い人に見てもらうべきです。せっかく練習しても、描きっぱなしでは、なかなか上達はおぼつきません。

「一枚の繪」の水彩画初級コースは、ごく簡単な基礎の「レッスン1」からはじまって、初級としてはけっこう高度な「レッスン10」まで、無理なく、無駄なく、ゆっくりと進んでいけます。
各レッスンのおわりに、そこで練習した技術や学んだ知識を試すのにうってつけの「提出課題」があります。提出された課題作品は、担当の講師が親身に指導いたします。作品1点ずつに丁寧に朱を入れ、わかりやすい講評を添えてお返しします。ご自分の作品の優れた点、直すといっそう良くなる注意点などが、講評カードに記入されています。

※通信教育水彩画<初級コース>の受講修了の方々から感想が続々と寄せられました。 2009.1.30 掲載

中級コースはこちら
水彩画初級コース講座内容
 
レッスンの前の準備。
(描く準備・描く道具、パレットに絵具を出そう、筆に慣れる・絵具に慣れる等)

Lesson1 リンゴがひとつ。―黄色で塗って、赤で塗る

Lesson2 イチジクミカン葉っぱで実験。―せっかく塗ったのに拭き取るの?/ 塗る順番でこんなに違うにじみ方/水を足したら絵具が・・・
水彩画初級コース講座内容 水彩画初級コース講座内容 水彩画初級コース講座内容
Lesson3 リンゴカブ。どっちが主役?―二つ以上のものの組み合わせ Lesson4 の手触りまで描きたい―ソフトな質感 Lesson5 を描くなら、色に惑わず形から―生き生きした質感
水彩画初級コース講座内容 水彩画初級コース講座内容 水彩画初級コース講座内容
Lesson6 ワインの瓶コーヒーカップ―かたいものの質感 Lesson7 アジサイレモンガラス瓶―それぞれの質感を大切に描く Lesson8 田んぼと山のある景色―風景を描く(1) 
水彩画初級コース講座内容 水彩画初級コース講座内容 水彩画初級コース講座内容
Lesson9 のほとりから水を眺める―風景を描く(2) Lesson10 目立たない背景も大事な作品の一部です―前後関係を描く 10回のレッスンを終えると青字のものが描けるようになります。さあ、スタートしましょう!
水彩画初級コース講座内容 水彩画初級コース講座内容
「一枚の繪」水彩画通信教育初級コース 詳細内容
 
開講日 いつでもご入講いただけます。
受講料 41,000円
○受講料には、消費税、お送りする教材・画材一式と当社から
 お送りする場合の送料(初回教材セットほか添削作品の返却)を含みます。
添削回数 10回(いつから始めても10回受けられます)
受講期間 12ヶ月(いつから始めても12ヶ月有効です)
付属教材 テキスト1冊
水彩紙(課題提出用10枚と練習用)
課題提出用封筒 10枚
課題提出用ファイル(厚紙二つ折り)1枚
課題添削受付け用シール10枚(作品裏面所定の位置に添付。シール添付なきものは、添削されません)
付属画材セット
水彩絵具12色セット1箱
パレット(プラスチック)
丸筆(極小・小・中)3本 
筆洗 ねり消しゴム 画板 マスキングテープ 各1個
教材セットは、お申し込み書受領ならびにご入金後10日以内にお送りいたします。
付属教材
添削方法 提出課題を付属二つ折りファイルに挟み込み、付属の封筒に入れ、
当社まで送っていただきます。
レッスン1より順にお送りいただきます。
課題の提出は、2点までは同時提出を受け付けます。
その場合、1点の添削を1回と数えます。
当社までの送料は受講者負担となります。
毎月締め切りの10日(消印有効)までにお送りいただいた作品は、講師が添削し、講評をつけて当月末頃までにご返送いたします。
[主任講師]
大原裕行
大原裕行(おおはらひろゆき)
1967千葉。三橋兄弟治に師事。
青木繁記念賞展、浅井忠記念賞展、上野の森美術館大賞展他。個展、グループ展多数。
新鮮で優れた作品が高く評価されている。水彩連盟会員。水彩人同人。
[お申込方法] インターネットからお申込いただけます。  
受講料のお支払いは、三菱UFJニコス「支払上手」のオンライン決済利用となります。
支払方法は、クレジットカード、銀行振込(東京三菱UFJ、みずほ、イーバンク、ジャパンネット、ゆうちょ)、コンビニ支払い(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、セイコーマート、サークルK、サンクス)がご利用いただけます。
コンビニ支払の場合は、コンビニにてご入金確認後に正式お申込となります。またお申込後7日以内がお支払期限となります。お支払が7日を超えた場合、お申込が自動的にキャンセルとなりますのでご注意ください。
ローンの取り扱いはございません。
[中途解約について] (1)教材セット(以下、商品)は開封する前であれば、到着後8日以内の返品、解約を受け付けます。尚、返品の送料はお客様のご負担となります。
(2)次の場合は、交換・解約・返金はお受けできません。
○商品到着後9日以上経過した場合
○ご使用された商品(開封した教材、テキスト)
  お問い合わせは oekaki@ichimainoe.co.jp
または 電話 03-3248-5220 Fax 03-3248-5225
〒104-0045 東京都中央区築地6-21-4-7F
一枚の繪株式会社 通信教育
担当 高嶋 宮原
 
中級コースはこちら
お絵かき教室 通信教育水彩画<初級コース>の受講修了の方々から感想が続々と寄せられました。
 

10ヶ月がとても短く感じました。作品を提出するのに大変でしたけど、講評カードを開けるのが楽しみでもあり、不安でもありでしたが、とても勉強になりました。今度(中級コース)は又、難しそうですが、頑張って楽しく勉強したいと思います。
(岐阜県 60代女性)

生まれて初めての水彩画を始めて、毎日が本当に楽しく月日のたつのが早く、毎日の生活に喜びを感じ一生懸命でした。先生の講評に心が浮きあがったり、沈んでしまったりの毎回でした。これからもよろしくご指導をお願い申し上げます。
(石川県 50代女性)
初級コース、楽しく学ばせてもらいました。今度は中級コースにチャレンジします。
(広島県 60代女性)
年寄りのことゆえ、一層の努力をしなければ骨折り損に終わっては、先生に迷惑をおかけすることと存じ、一生懸命頑張りました。楽しく絵筆を運ぶことができました。
(山形県 80代男性)
以前に通信講座(他社)を受けたことがあったのですが、今回は全コース提出する事ができ、大変楽しく描くことが出来て良かったです。
(北海道 50代女性)
大原先生の適切なご講評が有難かったです。地方での独学では先生の様な講評はまず無いし、とても参考になりました。難しかったが、はげましの言葉をいただき一段とやる気が出ました。
(千葉県 70代男性)
絵の観察の仕方(観る心)がわかりかけてきたように思います。講評の指摘が的確で向上心が具体的に届いていく感じがいたします。私には、この鋭い指摘が必要でした。
(秋田県 70代男性)
りんごひとつをとっても買ってこなければならず、ビンにしても自分で考えて並べ、風景も現場にいかなくてはならない等、苦労しましたが、とっても勉強になりました。
(北海道 60代女性)
とても役にたちました。目からうろこということが多くありました。(不明) 得手勝手流で小学生の頃を思い出して描いていたのですが、大原先生の適切な講評は大変勉強になりました。身近で直接指導を受けることが出来たら、どんなにうれしいことかと
思いました。(徳島県 70代 女性)
モチーフ選びで苦しい事もありましたが、楽しい一年でした。
中級コース、どこまでついて行けるか不安ですが、頑張ってみたいと思います。
(奈良県 70代 女性)
提出課題の構図が決まるまでが悩みの種でしたが、いつも的確な指導を受け、とても参考になりました。(上達したかどうかは別ですが。)ただ、ゆったりと絵を描く時間が取れず、又短時間でも描けず、特に静物画の影が未だにうまく表現出来ません。(鉛筆でうすくスケッチしておくのですが、時間と共に動く影をうまく捕らえられません。)
中級は更に難しくなる様ですし、ゆとりの時間があまり無いので、どうしようか迷っていたのですが、頑張ってみることにしました。
(福島県 60代 女性)
 
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